激動の昭和の時代と、「岡崎」を中心に西三河、愛知県などこの地方の現在・過去・これからの情報を随時更新していきます。 ときどき、我が家でのおもしろ情報もアップしていますので、読んでみてくださいね。

100k

岡崎(おかざき・Okazaki)

「第54回造形おかざきっ子展」開催!! 平成29年10月岡崎市 おかざき世界子ども美術博物館広場

投稿日:

子供たち
パパ、ママ! おかざきっ子展ってなぁに?
たかし
はぁ、小学校の子たちが何か作って、みんなに見てもらうやつだわ💦
子供たち
・・・
sofia
造形おかざきっ子展は、子どもたちが日ごろの図工・美術の授業で一生懸命作った作品をできるだけ多くの人に見てもらいたい・・・子どもたち一人一人が持っている素晴らしい創造力を伸ばしたい・・・そんな先生たちの熱意と願いによって生まれた野外造形展です!って、ネットに書いてあったわよ!
子供たち
なにいってるかわからん!
たかし
よし!そんなら、みんなでお兄ちゃん、おねえちゃんたちが作った作品を見に行くか!
子供たち
うん! いく、いくぅ!!

おかざきっ子展が誕生するまで
その当時の先生方の並々ならぬ熱意と努力がありました。
「子どもたちの1時間1時間の授業の中で生まれた作品を展示しよう」という基本姿勢のもと、実現のために毎晩遅くまで話し合い、関係するあらゆる機関への働きかけを行ったのです。また、当初は予算の都合もつかなかったため、自分たちで色紙や絵皿を描き、それを販売して展示に必要な物品を購入したそうです・・・。

そんな努力が実り、昭和39年(1964年)に、岡崎市内の籠田公園で第1回造形おかざきっ子展を開催することができました。
くしくも、宇宙ロケットが月面着陸に成功し、東京ではアジアで初めてオリンピックが開かれた年です。

その後、会場を籠田公園(第1回展~第9回展)、東公園(第10回展~14回展)、菅生川河川敷(第15回展~第21回展)、おかざき世界子ども美術博物館(第22回展~)へと移し、現在に至っています。
回を重ねるごとに内容も充実し、現在では多くの参観者が訪れる岡崎の秋の行事として市民に親しまれています。(造形おかざきっ子展ホームページより)



「第54回造形おかざきっ子展」を開催します

第54回造形おかざきっ子展を以下のとおり開催します。

テーマ

「ハナハナ むしむし アートピア」
(「植物や虫」をキーワードとして、作品作りを行う。)

日 時

平成29年10月21日 土曜日 9時から
22日 日曜日 17時まで

オープニングセレモニー

21日(土)朝9:00より
本部前広場にて開催
(雨天:おかざき世界子ども美術博物館ロビー)

場 所

おかざき世界子ども美術博物館広場(岡町)


内 容

・ 本年度(54回展)は、花や虫をテーマとした作品を展示します。
・ 造形コーナーとして「子展ハットをつくろうコーナー」「木の実でつくろうコーナー」を実施し、親子でのふれあいを通して、物づくりの楽しさを実感できる場を設けます。

展示作品

市内の幼稚園、小・中学校(含附属3校)の子どもたちの、授業から生まれた作品、約35,000点

お問い合わせ先

岡崎地域文化広場
〒444-0005岡崎市岡町字鳥居戸1番地

電話番号 0564-53-3511 | ファクス番号 0564-53-3642 | 

※岡崎市政ニュースより引用
http://webhp.city.okazaki.lg.jp/appli/06/wp06_news.asp

岡崎市ホームページ 造形おかざきっ子展(毎年10月におかざき世界子ども美術博物館館外で開催しています)
http://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1109/1162/p010843.html

造形おかざきっ子展
http://www.oklab.ed.jp/koten/


-岡崎(おかざき・Okazaki)
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© 100k , 2017 AllRights Reserved.